食べ歩き&ぬい撮り散策記

パンケーキ多めの食べ歩きと、ぬい撮りの記録

赤羽の小さなインスタ映えカフェ・アンズトモモ(anzutomomo)

time 2018/10/14

赤羽の小さなインスタ映えカフェ・アンズトモモ(anzutomomo)

カフェ好きさんのInstagramに、一度は流れて来るであろう赤羽のアンズトモモさん。

可愛らしく美味しそうなスイーツの並ぶ様子に、お邪魔したいと思いながらも営業時間の短さ等から先送りにしていました。

しかし、パンケーキツアーズもツアーズも終了し、ひと段落着いたのでこの機会に足を運んでみました。

sponsored link

アンズトモモ・駅からのアクセス

一番近い出口は、赤羽駅南口(西)

※南口には西と東があるので、間違えないように要注意。

赤羽駅南口(西)を出て真っ直ぐ進むと、イトーヨーカドーに併設されているセブンイレブンが見えてくるので、その隣の道を進むと左手に「不動産の阿部.co」という不動産屋がある白い建物の左側が、アンズトモモさんです。

アンズトモモの外観

不動産屋の看板が赤と緑で目立つので気を取られないように(苦笑)

「イトーヨーカドーの向かい、不動産屋の隣」とざっくりでも覚えておくと良さそうです。

 

開店10分前ともなればスイーツを求める人達が続々と訪れて、小さなお店に反して人気ぶりが伺えます。中には常連さんと思わしき方もいらっしゃいました。

アンズトモモ・メニュー及び店内

メニューと注文方法

店内のイートインスペースはわずか4席。

その為注文と案内は1組ずつ、店員さんの指示に従います。

 

アンズトモモのショーケース。

お店に入ってまず目に入るのが、季節のスイーツが並ぶショーケース。

この日はチーズケーキ4種類、ティラミス、ブランマンジェと合計6種類のスイーツが用意されており、見ているだけでワクワクしてきます。

店内正面にはドリンクメニューが書かれた黒板。

ドリンクメニューが書かれた黒板

定番のコーヒーや紅茶からちょっと変わったドリンクも。

イートインの場合、この中から好きなものを注文し、お会計を済ませてから席に座ります。

お店を出る時も、カウンターに食器を返すのをお忘れなく。

 

なお、ドリンク・スイーツ共にテイクアウト可能なのでお近くにお住まいであれば、持ち帰ってゆっくり食べるのも良さそうです。

(私も近くに住んでいたら、間違いなく通ってるだろうなぁ…)

 

店内風景

4畳半程の小さなスペースは、シンプルモダンな癒しの空間。

アンズトモモ・店内装飾

木のテーブルと小さな植物

白い壁に、シックな色合いのドライフラワーと木のテーブルがほっこりする空間を醸し出します。

 

反対側には、雑貨が並ぶ木の棚。

アンズトモモ、雑貨も売っています。

中央の、フォークとスプーンはイートイン時のカトラリーとしても出てきます。

 

今回注文したもの

席に着いてから約5分後、店員さんがスイーツとドリンクを運んできてくれました。

アンズトモモ・かぼちゃのチーズケーキ・ブランマンジェ・きび糖のミルクティ

今回は

  • ブランマンジェ 550円
  • かぼちゃのチーズケーキ 500円
  • きび糖のミルクティー 450円

の3つを注文しました。

ブランマンジェ

ぶどうとマスカットのブランマンジェ

小さな旗が可愛い。

季節ごとにフルーツはぶどうとシャインマスカットでした。

滑らかなミルクプリンとみずみずしいぶどうぶどう&マスカットであっという間に完食しました。

 

この瓶は持ち帰ることもできるので、退店の際に店員さんにお願いします。

 

かぼちゃのチーズケーキ

かぼちゃのチーズケーキ

軽い口当たりのブランマンジェとはうって変わって、重厚。

小ぶりな見た目に似合わない、ぎっしり詰まったベイクドチーズケーキです。

ごろっと入ったほくほくのかぼちゃが、濃厚なケーキに負けずほくほくの食感を適度に主張しています。

 

きび糖のミルクティー

きび糖のアイスミルクティー

ドリンクは一風変わったこちらをチョイス。

甘さ控えめで苦みも少なく、スイーツの味を邪魔しないドリンク。

トッピングのホイップも甘すぎず、丁度良いまろやかさでした。

 

このアンズトモモさん、通常営業以外にも月1で朝カフェ・夜カフェの営業もしています。

どちらも普段は食べられないメニューがあるようなので、機会を伺って再訪してみたいところです。

 

店舗情報

Instagram:https://www.instagram.com/anzu_to_momo/

営業時間:12:00~17:00

定休日:水・木曜日

※朝カフェ及び夜カフェの日は、営業時間が異なります。詳しくはお店のInstagramをご参照ください。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA




sponsored link

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。