食べ歩き&ぬい撮り散策記

パンケーキ多めの食べ歩きと、ぬい撮りの記録

アートアクアリウム2018~江戸・金魚の涼【日本橋・コレド室町】

time 2018/07/08

アートアクアリウム2018~江戸・金魚の涼【日本橋・コレド室町】

今年も東京・日本橋に、金魚の涼が到来!

日本橋・コレド室町の夏の風物詩であるアートアクアリウム・開催2日目の7/7に行ってきました。

 

※会場内のネタバレを含みます。

 

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会場では既に入場制限

会場に到着したのは13時頃。この時点で約30分の待ち時間が発生していました。

一昨年前・1時間以上待ったことを考えれば大分ましな方でしょうか。

地下鉄三越駅前からコレド室町まで陽に当たらずに行けるものの、地下は決して涼しくはないので水分やうちわ等で熱中症対策をして並ぶことをオススメします。

 

エントランスでも若干の混雑

到着から30分後、係の人から入場カードを受け取り、開場であるコレド室町1の4階に向かいます。

 

 

入場前にチケットを購入するのですが、窓口が少ない為ここでもタイムロスが発生します。

少しでも早く入場したいのであれば、前もってチケットを購入しておくのがベストです。

入場制限の待機列を飛ばして優先的に入場できるチケットもあるので、そちらも検討してみて下さい。

 

※詳細は下記URLを参照。

http://artaquarium.jp/nihonbashi2018/#outline

指定日以外の優先入場はできないのでご注意ください。

 

会場内通路~天井

メインホールに向かう道中、今年は天井で泳ぐ金魚が迎えてくれます。

 

金魚の泳ぐ姿を見上げながら、メインホールに向かいます。

 

メインホール~江戸・金魚の涼

 

日本橋会場のコンセプトは「真の日本」

和の形の水槽を、色とりどりに移り変わるライトを背景に金魚が舞い泳いでいます。

 

超・花魁

アートアクアリウムの目玉ともいえるこちらは、会場内の金魚の3分の1以上が泳いでいるとの事。

一番高い位置に展示されていることもあり、一際目立っています。

 

下の水槽にはビー玉が敷き詰められており、一層涼しさを醸し出します。

メインの水槽もいいですが、こちらにも金魚が泳いでいるのでお見逃しなく。

 

アースアクアリウム・ジャポニズム

 

会場のど真ん中には地球モチーフと思われる球体の水槽。

 

その周囲にはなんと錦鯉が泳ぐ水槽が。まさかの金魚と錦鯉のコラボに意表を突かれました。

 

大政奉還金魚大屏風

超・花魁の反対側には、大きな屏風型の水槽。

 

日本の四季をテーマに移り変わる背景と金魚のコラボは、ずっと見ていられる程。

 

周囲の金魚達

メインの展示以外も、360度見渡す限り金魚。

 

小さな水槽も華やかです。

 

出口までの道のりも金魚がお見送り

昨年までは入口にあった金魚の群れが、今年は出口に移動。

毎年定番の水槽も健在で、一安心。

 

出口近くには万華鏡のような水槽。

 

そしてラストは掛け軸型の水槽と、日本刀の和のアクアリウムでフィニッシュ。

 

鑑賞後は金魚カフェでのんびり

アクアリウムを楽しんだ後は金魚モチーフのメニューが勢ぞろいのカフェで一息。

涼しげなゼリーやソーダ、金魚のアート付きのカプチーノ等目移りしそうなラインナップ。

 

その中から今回私が選んだのはこちら。

金魚鉢ゼリー・C.更紗 ¥700-

 

涼しげな色合いのピーチゼリーの上に、可愛いグミ(青りんご味)と、まさに金魚鉢。

 

ゼリーの中にはピーチの果肉も入っていて、食感の変化も楽しめます。

 

ネックはカフェのテーブル数が少ない事。

ピーク時になるとなかなか席が空かない…。なんて事もあり得るのでカフェ利用の際は時間に余裕をもって利用する事をオススメします。

 

また、夜の19時はナイトアクアリウムとしてオリジナルカクテルも販売されます。

こちらはホール内への持ち込みが出来るので、仕事上がりにお酒を片手にのんびり金魚を眺めるのもまた良さそうです。

 

今年で8年目となる日本橋の風物詩・アートアクアリウム。9/24(月・祝)までの開催となっているので、コレド室町に涼を求めて足を運んでみてください!

 

開催情報

公式HP:http://artaquarium.jp/nihonbashi2018/#outline

開催期間:7/5(金)~9/24(月・祝)

※イベントにより、開催時間が前後する可能性がございます。詳細はHPでご確認ください。

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