食べ歩き&ぬい撮り散策記

パンケーキ多めの食べ歩きと、ぬい撮りの記録

Cafe du Paris・カフェドゥパリ日吉 和栗のモンブランパンケーキ~ティラミス仕立て~

time 2018/09/24

Cafe du Paris・カフェドゥパリ日吉 和栗のモンブランパンケーキ~ティラミス仕立て~

パンケーキツアーズ後半戦。私のスタンプラリーもようやく終盤戦に突入。

 

6店目はこのカフェドゥパリさんで、栗と楓で彩る秋のパンケーキを堪能してきました。

 

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カフェドゥパリ日吉に到着

日吉駅西口を出て右手のサンロードの門をくぐって進めば、1分で到着。

お店の外観は商店街に溶け込んでいますが、店名も表にしっかり書かれておりパンケーキの看板も出ているので、気を付けていれば見落とすことはないでしょう。

 

この日は、パンケーキ仲間のはるなさんと店前で待ち合わせ。

開店の10分前でしたが、先客はおらず私たちのみ。それでも開店後にはちらほらとお客さんの姿が見られました。

写真から予想できる通り店内の席は少ないです。

パンケーキ目当ての方が多いと待ち時間が発生するかもしれませんね。

 

店内は喫茶店のような、落ち着いた雰囲気。

座席によっては水槽の魚たちに癒されながら、パンケーキや食事をゆったりと楽しむなんて事も可能です。

 

カフェドゥパリ・メニュー

パンケーキはレギュラーメニュー6種と限定1種の7種類。

 

ドリンク・食事は昔ながらの喫茶店といったラインナップ。

 

一部のドリンクは食事・パンケーキに+200円でセットにできます。

パンケーキの焼き上がりには20分ほどかかるとの事なのでドリンクを飲みながら待つことに。

セットのアイスティー。

 

パンケーキツアーズメニュー2018・メニュー

そして、待つこと20分。

和栗のモンブランパンケーキ~ティラミス仕立て~ 1,640円(税込)

 

見るからにフワフワな2枚重ねの生地にマロンクリーム・生クリーム・栗・楓型のチョコが載って、上品かつ秋を漂わせるビジュアル。

 

トッピングのチョコはドングリ型もあり、他の形もあるかもしれません。

2人以上で同時にツアーズメニューを注文する方は、チョコの形も要チェックです。

 

添え付けのアイスは、渋皮栗アイスとミルクアイスの2種類。今回は渋皮栗アイスをチョイスしました。

 

スフレ生地は、いくらでも食べられそうな程軽い口当たり。こっくりしたマロンクリームと軽いくちどけのスフレ生地の食感・味のコントラストで食が進みます。

 

しかも、2枚の生地の間にもマロンクリームがサンドされているという徹底ぶり。

このおかげで最後の方で生地だけが残って、寂しくなるなんて事態とは無縁で完食出来ます。

 

添え付けのアイスも滑らかさの中に、ほくほくの栗の粒所々で主張しこれだけでも十分過ぎる程。

アイスが溶けてきたら、スフレ生地を浸して余すことなく頂くのがオススメです。

 

日吉の駅近くで、パンケーキをゆったりと楽しめる。カフェドゥパリさん。

日常の喧騒からちょっと離れたい時に、ふらっと行ってみてはいかがでしょうか?

 

店舗情報

食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14067190/

営業時間:10:00〜20:30 (L.O.19:45)

定休日:月曜日(祝日の場合は営業・翌日定休日)

 

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